祝儀袋は必ず「ふくさ」に包むのがマナーです。この包み方にもルールがあり、結婚などの慶事と葬儀などの弔事での使い方に違いがあります。慶弔両用の台がついているふくさの場合、ご祝儀袋を包む際には赤の台を表にし、以下の手順に沿って包みます。
[1]端についているつめが右にくるように広げ、やや中央から左よりに祝儀袋を置きます。
[2]左側の角を内側に折ります。
[3]上を手前に折ってから、下からかぶせるようにします。
[4]最後に右側の角をかぶせ、つめを引っ掛けて留めます。
尚、葬儀の場合はこの逆になるので、注意が必要です。
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